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鈴木邦和 都民ファーストで政治のシステムを変える!! [社会]






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鈴木邦和の使命と語る「有権者の声を政治に!」。自ら起業して政治のポータルサイト「日本政治.com」を立ち上げ、若い世代の政治参画を推進する取り組みを続けてきた鈴木邦和さん。なぜ政治システムを考え、展開しようと思ったのか、そして目指すものは何なのかを聞きました。

●鈴木邦和プロフィール
名前   鈴木邦和(すずき くにかず)
選挙区  武蔵野市選挙区(定数1)
生年月日 平成元(1989)年2月17日(28歳)
最終学歴 東京大学工学部精密工学科 卒業
職歴等  (現)希望の塾 塾生
     (現)株式会社KADOS 代表取締役

●鈴木邦和 経歴
2011年 在学中に復興支援団体を設立。
平成24年度「東京大学総長大賞」を団体として受賞。
2012年 政治・選挙のポータルサイト「日本政治.com」を設立した。
2016年、アメリカの経済誌「フォーブス」が30歳未満のスター人材を選出する「30アンダー30」のアジア版にも選出されている。

鈴木邦和は東大工学部出身という、都民ファーストの会では異色の存在といえるのでは?

大学在学中に、東日本大震災の支援団体「UT-Aid」を立ち上げて、ボランティアを東北に派遣する活動を続けてきています。

本人曰く「長所は仲間がたくさんいること。今回もボランティアの仲間が選挙活動を手伝ってくれています」という。

現在は三鷹駅、吉祥寺駅などで演説を展開している。
5月末の夕刻、三鷹駅での演説を訪ねてみた。

鈴木邦和はしゃべるたびに前後の通行人に深々とお辞儀をする。
なんとも一点の曇りもない馬鹿正直な若者である。

今求められている政治家はこのような鈴木邦和のような性格。
真面目すぎて不器用に見えなくもない。

しかしながら、市民が託す議員は口上手ばかりでは成り立たない。
鈴木邦和さんに30代の支援者が続々と握手を求めていた。
そして、話し込む光景も見かけられた。

●きっかけは東日本大震災のボランティア活動
大学入学時から、漠然と何か「社会のために」役立つことをしよう、という想いがあったという鈴木邦和さん。

そんなとき転機となったのが2011年の東日本大震災です。

そのとき自分に課せたものは、今このような非常事態において自分に何ができるのかということを実践することに。

若さや未熟さを言い訳にするのをやめて、とにかく行動に移すことにしたという鈴木邦和さん。

ボランティア団体「UT-AID」を立ち上げます。
「UT-AID」はプラットフォーム的な存在として2年間でおよそ2,000人のボランティアを被災地へ送るという手伝いでした。

学生・社会人問わず、多くの若者に支援を頂いてのボランティア派遣でしたが、人数的にも全国でも有数の規模でした。

●●ボランティア活動で学んだこと
当時の鈴木邦和さんが被災地の現場でボランティアをしながら最も痛感したことがあります。

それは、行政の役割の大きさとその機能不全だったといいます。

特に感じたことは、住民にとって明らかに不要な建物の建設計画が着々と進んでいたり、仙台にパチンコ屋が乱立して昼間から被災者の方々が通っている様子。

これらを目の当たりにして鈴木邦和さんは、初めて「政治」とそれを取り巻く社会構造に危機感を覚えたという。

このことがきっかけで「いまの政治の構造的な課題を変えられるような仕事をしたい」と考えるようになっていった鈴木邦和さん。

●政治家と有権者のギャップを埋めたい
素人目線からの発想ですが、いまの選挙システムには無理があると感じていたという鈴木邦和さん。

・政治家が任期中に取り組んだ仕事内容
・政策を見る機会がない
・街宣車やポスターから判断できる情報がない
・街頭演説は一方的な話だけ
・議論という場がない

続けて鈴木邦和さんが正直に話してくれました。

「民主主義における一票の価値についてはよく分かっているつもりですが、それでも若い人の感覚では、自分の一票が何のためになるのか、その重みも分からないから投票に行かない」のでは。

また、政治家のサイドからみてみると、同じように苦しんでいるのではと。

「任期中の仕事を有権者に知ってもらう機会があまりないので、自分の頑張りが正当に評価されにくい。」

「選挙前の露出に頼るしかないのが現状だ」という感じで。

●●政治メディアの立ち上げを目指す
それで、政治家と有権者のコミュニケーションギャップを埋めるのが自分の役割としてしっくりくるのかな、と考えて政治メディアの立ち上げを目指しました。

もちろん有権者のニーズをちゃんと政治家に届けるのも目的の一つです。

ユーザーは20~30代の方々が全体の70%なのですが、これを見て投票に行った、という若い有権者の声がたくさんあって、それが一番うれしかったと話しています。

このように選挙以外の日常で有権者の意見を政治に反映できる仕組みづくりを当面はやっていきたいと考えている鈴木邦和さん。

鈴木邦和さんが考える仕組みができれば、若い層の声を吸い上げることも可能になるでしょうね。





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