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泰葉 奇行が「母の弁明」でヤバイ!? 83歳の香葉子が明かす日常生活? [芸能]






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泰葉の奇行を「母の弁明」ですべてがわかりました。齢、83歳の母・香葉子さんが泰葉の奇行を案じていた。日常の生活、兄弟たちのやさしさ、精神科医も察知していた泰葉の奇行。「母の弁明」とは?元旦那(春風亭小朝)への未練が未だにうつ病の原因なのか調べてみました。

●泰葉の奇行は春風亭小朝への未練が根底に?
4月24日に都内でライブを行った泰葉(56)がいきなり、 
《私、泰葉事 海老名泰葉は 元夫、春風亭小朝事 花岡宏行を20年にわたる (中略)全てを網羅した虐待をここに告発します》
と開口一番この言葉からはじまった。

尋常な精神状態ではない!
10年も前に別れた元旦那・春風亭小朝への攻撃ですから。

『恐怖の金髪SM豚野郎』と叫び、暴行・いじめ・異常性行為・虐待に苦しんできたと明かしたのだ。

ライブでの出で立ちは、元旦那を意識してか、金髪ショートカット姿だった。

●小朝の指示に不満タラタラ 
春風亭小朝については「名前言うのも面倒くさいんで豚野郎にします」と発言。

離婚する前の泰葉の話である。
春風亭小朝の公演では、「エレベーターを使うな」と言われたため会場を階段で昇り降りしていたと暴露。

「パワハラだよね。全部階段を使って持って行って、おかげで私は3キロくらい痩せましたよ。本当につらかった」
といまさらながら振り返った。

別れた元旦那のネタを扱うのは失礼な話ですよね。
離婚していますので、もう赤の他人ということに・・・。

誰かを攻撃していないと精神がおかしくなる病気と言われている『うつ病』の兆候がはっきり出ています。
 
●うつ病の危険性 「ハイテンションとうつ状態」
以前のブログには、春風亭小朝を“金髪豚野郎”と批判したことを「なぜあんなことを言ってしまったのか」と自分を責めるようになったという泰葉。
 
「このままじゃ死ぬ。何か治療をしないとダメだ」と。

精神が不安定になっていました。

小朝からの慰謝料を頭金にして購入したマンションは、ローンを支払うことができず売却しています。

また泰葉は一時期、芸能事務所の社長も務めていましたが、呉服店から提供を受けたという着物の“支払い問題”でトラブルを起こしたりしたのもこの病が原因?

●実家(海老名家・母)に助けを求める泰葉
泰葉は実家の家族に助けを求めることに。
連れて行かれた病院で告げられたのは“双極性障害によるうつ状態”という診断だった。

「この死にたいという思いを、誰か消し去って!という叫びで心の中はいっぱいでした。うつ病のいちばんのつらさは、生きる自信がなくなることですね。頭痛がするなら痛み止めを飲めばいいかもしれませんが、心の痛みはどうやっても取れないんです。これは経験した人にしかわからない。本当に“地獄”でした」と泰葉の弁。

泰葉が離婚してから実家に戻ったのは昨年の春。

「離婚したからといって、素直に実家に帰ってきづらかったのでしょう。」と母の弁明。

泰葉は「私は1人でマンションに暮らすから」と強がっていた。
そんな中、昨年突然疲れた声で「お母さん、お家に帰ってもいい?」と・・・。
私は「すぐに帰ってきなさい」と。

昔から、「娘3階に家はなし」と言われていましたからね。
泰葉さんにも意地があったのでしょう。本当に気が強い女性ですね。 
 
●母・海老名香葉子さんの支え
実家に戻った病に悩む泰葉には、母・海老名香葉子が大きな支えとなっていました。

病に悩む奇行の泰葉に母が進めたのは、抗うつ剤の服用とカウンセリングによる治療だった。

そしてそして、泰葉の奇行を案じていた家族らの温かいサポートだったと母の弁明の中でも・・・。

●専門家 精神科医も危険を察知していた
母の弁明の中で母親の目で我が子を見て、「離婚や会社のトラブルなどが大きなストレスになっていたのでしょう。病院に行った日には、かなり落ち込んでいましたから……」と。

泰葉の奇行の現状について、精神科医の香山リカさんに告げられた。
 
泰葉の奇行は、いわば、行動のコントロールができない病という。
症状が進行すると攻撃的になり、気持ちが爆発したような状態になる病気だというのです。

治療は薬やカウンセリングで躁とうつの状態をコントロールしていくという。

そのため“完治”や“再発”を判断するのは非常に難しいと精神科医の香山先生に言われた奇行に悩む泰葉。

●弟・正蔵のやさしさ
病気の治療を受けているときに弟・正蔵のやさしさに感謝する泰葉。

本当にどん底の状態だったとき、泰葉は『もうダメだだぁー!』と嘆いた。

すると、楽天家を装いながら「やーこ姉は病気じゃない!ただの性格だ!だから治る!」って(笑)。
このときのことを泰葉はずいぶん精神的に楽になったと後で話してました。

もちろん助けてくれたのは、正蔵だけではなかった。
 
●弟・三平はバンクバーに旅行プレゼント
(弟の2代目林家)三平は、気分転換にと、カナダのバンクーバーに2週間ほど連れていきました。

三平と親交のあるクラシックの指揮者のお宅に滞在させてもらいました。
泰葉の音楽が少しずつ取り戻せるようにとの計らいでした。

弟・三平の奥さんのさっちゃん(国分佐智子)も料理担当で気遣ったという。
 
●愛犬トゥルーの存在
それから、泰葉のもう1人の家族である愛犬トゥルーも家族だった。
 
「愛犬のトゥルーが死ぬことを思いとどまらせてくれました。」と泰葉は愛犬にも癒されるほど精神の病は犯されていた。

家族の優しさに触れることで、薄紙が一枚ずつ剥がされていくように、少しずつ、視界が明るくなるように奇行の泰葉は元気になっていった。
 
●回復への糸口が見つかる!
兄弟たちが、あれこれと手を尽くしてくれるなか、回復への糸口の手助けの中心となった母・香葉子さん。
 
子供のころから三味線が好きだった泰葉。

母・香葉子さんが『三味線を弾きなさい』と。

言われたとおりに、壊れていた三味線を修理に出し、そして1週間後、きれいに直った三味線。

その三味線を見て、奇行の泰葉に元気のスイッチが急に入った。

それから生まれ変わったように生きる気力が湧いてきた泰葉さん。
三味線の稽古は回復への糸口となった。

『三味線で高座に上がる』という目標ができたのです。

そして、香葉子さんが最高顧問を務める名古屋の大須演芸場で、亡き父の十八番だった落語『源平盛衰記』を、オリジナルの三味線アレンジを加えて『泰葉版 源平盛衰記』として披露することに。

●泰葉 奇行が「母の弁明」でヤバイ!? まとめ
泰葉の奇行を母の弁明という83歳の香葉子さんは苦労が絶えない。三味線で快復したわけではない、今も奇行は続いているといわれている。
なんとか元気になってもらいたいです。






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