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女性宮家創設問題点って何? 愛子さまはどうなるの? [社会]






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眞子さまの婚約発表で日本国はお祝いムードに包まれました。女性宮家問題点がさらに注目されることに。女性・男性と系列の問題が取り沙汰されて、男性系列に重きを置いた考え方に少しづつですが女性宮家の問題が変わっていくのではないでしょうか。問題をチェックしましょう。

●「女性宮家創設」どんな問題があるの?
問題点は、「男性皇族のみしか宮家を継ぐことができない」ということです。

女性宮家創設が問題点となっているのが将来天皇が消滅する恐れがあることです。

現在の制度では、男子皇族のみが宮家の当主となると定められていて、今後男性皇族が必ず生まれるとは限りません。

このように考えると宮家が消滅する恐れがある緊急の問題です。
手遅れにならないよう女性宮家創設は急がなくては!

安定的な皇室の継続を守るには、女性皇族方にも宮家を継ぐことができるようにするしか問題解決とはなりません。
側室なしで、未来永劫必ず男子を生むということには無理があります。

一般庶民の考えからすれば、天皇家の問題ですから天皇陛下がご判断されるのが一番いいと誰もが思っているのではないでしょうか。

しかし、今の日本では法律でそのようなことができないので問題になっているのですが。

●●女性宮家に入る男性の姓は?
女性皇族方と結婚する国民男性は、民間から嫁がれた美智子さまと同じように、皇族になった時点で姓はなくなります。

生まれたお子様が、国民男性の「鈴木」「渡辺」とかの性を継ぐことなどありえません。

そして女性宮家の当主はあくまで女性皇族方であって、国民男性にはなりません。

●●天皇に側室を認めるか?女性宮家を創設するか?
男系継承を強固に主張し守ろうとするならば、「男系でなければ皇室は消滅しても構わない」とまで言っているようなものです。

紀宮(のりのみや)さまが黒田慶樹さんと結婚なさった時、皇族の身分を離れて黒田清子(さやこ)さまとなられたように、現在の皇室典範では、内親王さま、女王さま方が結婚なさると、皇室を離れられることになっています。

もし、現行の皇室典範をそのままにしていけば、やがて、女性皇族が結婚なさるとなると、皇室には悠仁さまお1人しか残らないという問題が起きてしまいます。

●●眞子さまが婚約発表!
秋篠宮家のご長女の眞子さまが成年になられたのが平成23年10月。このころから一日も早く解決すべき女性宮家創設問題。

そして2007年5月16日、眞子さまの電撃的な婚約発表。

そこで、たとえば、内親王さまが結婚されても、新しい宮家を立てて皇室に残られることが可能になるように、皇室典範の手直しをする必要があると思います。

いままで眞子さまが続けて来られたお仕事は、誰が受け継ぐのでしょうか?

●●皇室と国民との関係
天皇は国家の象徴と憲法にも記されているように、皇室と国民との関係で成り立つものです。

天皇皇后両陛下をお守りするように、皇族の方のお力が必要です。
両陛下をお助けする形で国民との接点を持たれ、国民とともに歩まれる必要があります。

女性宮家問題をクリアーしなければ、皇室が国民とは遠く離れた存在となってしまうような気がします。

そこで、たとえば、内親王さまが結婚されても、新しい宮家を立てて皇室に残られることが可能になるように、皇室典範の手直しをする必要があると思います。

●高円宮家(たかまどのみやけ)の次女・典子さま
高円宮家(たかまどのみやけ)の次女・典子さんは、出雲大社の千家国麿さんと結婚し、皇籍を離れました。

女性・女系天皇は現在あまり議論されていませんが、皇太子さま、秋篠宮さまの次の世代の皇位継承者が悠仁さまお一人であるというのが現状です。

皇位の安定的な継承のため、今後再び議論が起きる可能性はあります。

●女性宮家問題 「愛子さまを皇太子に」
現在の皇太子さまが即位されると同時に、次の皇太子が問題になる。

皇位継承問題だとまだ時間があるのでと多少の時間は許されると思いの方々が多いと思いますが、立太子の問題は直ぐにでも必要という。

一般的に考えれば「なるべく直系のお子様が皇位を継承されるのがいい。」。

天皇家の系譜からして、まずは直系に継承することが自然の流れかと思われます。どうしても難しい場合に傍系へ継承する形にする。

皇太子殿下の後には、愛子さまが皇太子になられるのが当然の流れと国民感情は?

●天照大神(あまてらすおおみかみ)は女神!
そもそも、皇室の祖先とされ、伊勢神宮にまつられている天照大神(あまてらすおおみかみ)は女神なのです。

卑弥呼も女性とされていて、古代祭祀(さいし)では女性の方が神に近いとされていたらしい。

日本古来の伝統は必ずしもそぐわない『男性・男系による皇位の継承』。

●愛子さまと現在の女性皇族方が皇室に!
愛子さまが皇太子となれるように、そして同時に女性宮家の設立も容認するように典範を改正するのが望ましいことでは・・・。

昭和天皇は、側室の廃止を昭和の初期に決められた。
ところが、その後お生まれになったのは女のお子さまばかりでした。

宮内庁の関係者は『何とか側室を』と進言しましたが、昭和天皇はこれを認めず貫き通しました。
そして、今の陛下が誕生された。

いまさら、側室制度の復活など時代背景からしてあり得ません。
とにかく、愛子さまと現在の未婚の女性皇族方が皇室に残られるようにできれば、あとは時代に合った皇室が存続するのではないでしょうか。
 
●女性宮家創設問題点って何? まとめ
女性宮家創設問題点って宮内庁の議題にのぼれば簡単に解決するものと考えていました。それが一向に問題が解決されないとは。庶民が口を挟むつもりはございませんが、佳子さま、愛子さまと続きます。どうなるのでしょうか。




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