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稀勢の里 ラオウ選択 写真でまた快挙! 化粧まわし披露。 [スポーツ]






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稀勢の里は自ら北斗三兄弟の長兄「ラオウ」を選択し、太刀持ちと露払いの化粧まわしは、北斗の拳の主人公「ケンシロウ」と「トキ」がモチーフに。今回は稀勢の里が北斗の拳の化粧まわし(写真)に決めた経緯(いきさつ)と、ラオウを選択した理由をまとめてみました。

●稀勢の里がラオウの化粧まわしで土俵入り
第72代横綱、稀勢の里の化粧まわしが、史上初めての漫画キャラクターを採用しました。
大相撲5月場所での土俵入りで披露される模様です。

人気漫画「北斗の拳」で、主人公のケンシロウの長兄にして、最強のライバルのラオウの化粧まわし。

太刀持ちの高安が締める化粧まわしはケンシロウ。
露払いの松鳳山が締める化粧まわしは次兄トキ。

「北斗三兄弟」が土俵で揃い踏みします。
写真でみても稀勢の里の相撲にドラマが拡がるような気がします。

●稀勢の里が北斗の拳のラオウを選択した経緯は?
北斗の拳の化粧まわしを制作したのは、週刊少年ジャンプの元編集長が北斗の拳で作画を担当した原哲夫さんらと共に設立した「コアミックス」という会社。

この「コアミックス」さんとは、稀勢の里が大関だった頃から深い親交があり、稀勢の里が横綱昇進の際には化粧まわしを贈呈すると約束が交わされていました。
約束どおりに、今回の北斗の拳のラオウの化粧まわしが誕生したということです。

●稀勢の里がラオウを選択した北斗の拳とは
1980年代に週刊少年ジャンプで連載された、人気漫画。

核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、水と食料や残された資源をめぐって争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台となっています。

暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳〝北斗神拳″の伝承者・ケンシロウの生き様を描く格闘漫画。

登場する敵はただの悪人ではなく、それぞれが戦う理由があり、格闘漫画にとどまらず重厚なストーリーで読者をひきつけました。

連載終了から30年経過したいまでも根強いファンは後を絶たない。

今回の稀勢の里の化粧まわしの3人は、北斗の拳の作中で、「北斗4兄弟」と言われる、主人公のケンシロウ、長兄ラオウ、次兄トキの3人をモチーフにしたもの。

加えて、三兄にジャギがいます。
今回の化粧まわしには、選ばれませんでした。

大相撲に北斗の拳のモチーフを参入させることで、また一段と大相撲ファンが増えることを望んでの稀勢の里の熱いものが伝われば面白くなりますね。

●稀勢の里がラオウを選択した理由
稀勢の里の化粧まわしについてのコメントでは、
「化粧まわしを選ぶ際、自分の性格的にはラオウというのがあるのかなと思いました。

孤独で強いってイメージがありますし。
存在感があるし、体もすごい!

力士であればこういう姿になりたいなって思いました。
先代の親方(鳴戸親方)からも『孤独にならないと強くなれない』と言われていました。

ラオウの化粧まわしは着けているだけで見えない力が湧いてくるような化粧まわしですので、生で見てほしいなと思います。

すごくこだわって作ってもらっているので、ぜひ巡業でも本場所でも足を運んで見に来てほしいです。

素晴らしいキャラクターたちに恥じぬよう、気持ちで負けないようにしたいと思います。とても注目されると思うし、自分が一番楽しみにしています。」と、
稀勢の里のイメージにラオウ選択はピッタリですね。

●稀勢の里 ラオウ選択 写真でまた快挙! まとめ
稀勢の里も相撲協会もラオウ選択するという大きな転換期にきているのがわかります。従来の相撲協会であれば許可されなかった「ラオウ選択」は近時代合わせた相撲協会の英断だったと思います。
このままずっと、「ラオウ名横綱」として君臨してほしいですね。


























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