So-net無料ブログ作成

平尾誠二さん家族旅行初めてに唖然? 死因は明かさず美学を貫く!! [スポーツ]

平尾誠二さんがなくなってからもう10日経ちました。
ラグビー界に大きな穴が開いたままで、平尾誠二さんの偉大さが解ります。
筆者もそんなラグビーファンの一人ですが、平尾誠二さんの記事を読むたびに
最後まで読んでしまう。どこかに生きているのではないかと思いながら・・・。
そんな記事を摘まんでみました。

スポンサードリンク



平尾誠二さん家族旅行初めてに唖然? ラグビーの美学

平尾誠二さんは余命3か月と言われてから、1年以上も闘い抜いた。
本人と遺族の希望で病名も死因も一切公表しませんでした。
葬儀も近親者のみの家族葬で営まれました。
人生の最後のノーサイドまで平尾誠二さんは美学を貫きました。

最後までリーダーだったのでしょう。
リーダーが弱音など吐いたらその時点で終了みたいな、
そんな習性が身に沁み着いていたのでしょう。

テレビ関係者の話では最後となった解説のときは、
「とてもしんどそうだった」と心配してました。
平尾誠二さんは周囲に「胃潰瘍の手術後に体質改善の
ために食事制限をしたら、ちょっと痩せすぎちゃって」
「みんな、病気だ病気だなんていうからひどいよな」
と笑いながら話していました。

平尾誠二さん家族旅行初めてに唖然? 周囲が見守る

最後の最後は今年4月の大阪市内での講演でした。
このときは別人のように痩せた姿に、関係者は言葉を失いました。
誰ひとりとして「病気ですか」などと聞けません。
平尾さんが人前で弱音を吐くわけがありませんから。
周囲はわかった上で、何も言わず黙っていました。
平尾誠二さんが決めたことです。
平尾誠二さんがボールを持ってトライに頑張ってるのですから。


スポンサードリンク



平尾誠二さん家族旅行初めてに唖然? 天才を尊敬

平尾誠二さんの現役時代のポジションは“司令塔”といわれるスタンドオフ。
一瞬に敵の陣営を判断してパスを回すのか、キックなのか、自分で突進
するのか、切れ味鋭いステップで前進するのか、誰もが認める天才だった。
ラガーマンの度量は全てわかる。誰もが尊敬した平尾誠二さんでした。

平尾誠二さん家族旅行初めてに唖然? 初めての家族旅行

体調が不安視されてた頃、今年のゴールデンウイークに家族旅行に出かけました。
実は平尾誠二さんが家族と旅行するのは初めてとは驚きです。一年中ラグビー
関係のお仕事で合宿や遠征の繰り返しだったという。

平尾誠二さん家族旅行初めてに唖然? 最後まで病名明かさず

死因についても膵臓がんとか、胆管がんとか、がん以外の難病だったとか、
憶測だけが先行してますが実際には家族以外は誰も知りません。
平尾誠二さんが病名を発表することを嫌ったからだとされています。

平尾誠二さん家族旅行初めてに唖然? 死因は・・・ まとめ

平尾誠二さんは最後までラガーマンの美学を持って逝ったような?



<関連記事>
平尾誠二 癌の病気と闘って激やせ…!! 最後は嫁と子供に看取られて逝く!!



<人気記事>
耐雪梅花麗の読み方意味がヤバい!?広島黒田博樹投手座右の銘だと!?

スポンサードリンク

コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0