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千代の富士『体力の限界』逝去に唖然!!落胆色濃い八角親方!! [芸能]

昭和から平成にかけて一時代を築いた元横綱千代の富士の九重親方(本名秋元貢=あきもと・みつぐ)が7月31日午後5時11分、すい臓がんのため東京都内で死去した(享年61歳)。
現役引退のときは「体力の限界」を理由にした千代の富士さん、膵臓がんの病気になってから、「病気に引退はないから」と強気な発言をしていただけに悔やまれます。

現相撲協会の八角理事長は、九重親方の弟弟子にあたります。
当時、相撲解説者 北の富士さんが九重親方のとき、千代の富士さんと北勝海(八角理事長)は体力の限界まで切磋琢磨していた関係なのです。


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その兄弟子、千代の富士さんの突然の訃報に、八角理事長は落胆が大きく「心が落ち着いてからにさせて」と春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)が気遣うほどで、コメントは後ほどしますとのこと。

この落胆ぶりが解らないわけでもありません。
千代の富士と北勝海(八角理事長)の関係が修復できないままの別れだったことがこの落胆に・・・。

弟弟子の北勝海(八角理事長)は現在、協会のトップです。
兄弟子の千代の富士は、弟弟子より格下ということになります。

93年、千代の富士が継いだ九重部屋から独立して八角部屋を興したとき、当時、九重部屋付きだった親方4人全員が八角部屋に移籍して話題になったこともあります。
この千代の富士と八角親方との関係が想像できると思います。

八角親方は師匠であり、また、今では相撲解説者として有名な北の富士勝昭さんとは、各場所の千秋楽のあとは皆必ず同門の親方衆と一緒に、八角部屋へ顔を出すと言われています。
九重部屋(千代の富士)には足を運んだことはないという。


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お互い人間ですから、千代の富士さんと八角親方の関係はいろいろあることも判ります。それだからこそ、八角理事長は突然の兄弟子(千代の富士さん)の訃報は衝撃が強く、落胆の度合いが計り知れないのでは。

いつか、現役当時みたいに、九重親方(千代の富士)と北勝海(八角理事長)との猛練習「体力の限界」の様子が浮かんで・・・。辛いのでしょう。
二人で相撲協会を牽引していくことを望んでいたことでしょう。

<まとめ>
千代の富士さんは弟子たちに「私が見本」というほど、自分に厳しかった人だったのではと思います。千代の富士さん安らかに。合掌。

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