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耐雪梅花麗の読み方意味がヤバい!?広島黒田博樹投手座右の銘だと!? [芸能]




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耐雪梅花麗の読み方や意味を知って、さらに広島黒田博樹投手が好きになった人もたくさんいるのではないでしょうか。
高校時代の書道の授業で『耐雪梅花麗』の読み方や意味を知ったという黒田博樹さん。挫折ばかりの野球人生ではい上がってきた、黒田投手そのもののような『耐雪梅花麗』漢詩の一部です。


●耐雪梅花麗は西郷隆盛の偶成より
西郷隆盛(南洲)⇒偶成 より
『耐雪梅花麗』の読み方は、「ゆきにたえてばいかうるわし」と読みます。

「偶成」というのは、詩歌などが、ふとでき上がること。という意味です。
西郷隆盛が死の5年前1872年(明治5年)に甥の市来政直に送ったものです。






示外甥政直  西郷南洲

一貫唯唯諾  一貫、唯唯(いい)の諾
従来鉄石肝  従来、鉄石(てっせき)の肝
貧居生傑士  貧居(ひんきょ)、傑士(けっし)を生み
勲業顕多難  勲業(くんぎょう)多難に顕(あら)わる
耐雪梅花麗  雪に耐えて梅花麗(うるわ)しく
経霜楓葉丹  霜を経て楓葉(ふうよう)丹(あか)し
如能識天意  如(も)し、能(よ)く、天意を識(し)らば、
豈敢自謀安  豈(あに)敢(あえ)て、自から安きを謀(はか)らむや

入団した99年の2月からのキャンプに入るときも、この座右の銘は心にもっていたということです。黒田博樹投手も梅の花が雪に耐えて花が開いたように見事に大輪の花を咲かすことができ座右の銘も生きてきます。

一度「よろしい、引き受けよう」と心に誓った事は、どこまでも唯直向きにそれを貫き通さなければならない。

これまで保ってきた鉄の如く石の如く守ってきた胆力は、いつまでもそれを変えてはならない。

豪傑の士というものは貧しい生活をしてきた人の中から現れ、高く評価される事業というものは、多くの艱難を経て成し遂げられるのだ。

初春の雪の冷たさを耐え忍んだ梅の花が麗しく咲いて芳香を放つように、晩秋の深い霜をしのいで楓の葉が真っ赤に染まるように(人間というものは、辛いことや 苦しいことを耐え忍んでこそ大成するのだ)。

もしこれらの天意が理解できたのなら(天命をよく認識するならば)、どうして我が身の「安楽を謀る」ような生き方が出来るだろうか(決してしてはならないのだ)。

広島の黒田博樹投手がヤンキース時代、大切な言葉を紹介するミーティングでチームメートに披露したという有名な話です。この座右の銘が通訳されるとジーターはじめチームメートから拍手が起こったそうです。今ではLINEの黒田スタンプにも使用されていいます。






●耐雪梅花麗の読み方意味がヤバい!? まとめ
座右の銘を自分でもつということは、これから先の人生の指針として大切なことですね。
若い頃から『耐雪梅花麗の読み方意味』が解る環境だった黒田投手は素晴らしいです。




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